2026年4月29日水曜日

松前藩家臣団一覧のサイト

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松前藩家臣団一覧のサイト

 この家臣団一覧表は以下の資料をもとに松前藩士を苗字別にまとめ、あいうえお順に並べ替え、作成したものです。ただし一部武士ではなく町人ではないかと思われるものもふくまれていますので、もしお気付きの点がありましたらお知らせ下さい。

【参考資料】
(1)寛政十年家中及扶持人列席調(寛政10年<1798>)
 ~家臣団の列席状況を記したものとしては最古のもので、これによると家中は諸士229名、足軽96名、それに地侍役付者24名を加え家臣の総数は349名である。
 なお御内証御礼とは家格によって藩主に直接面談を許される同族・一門で、御内礼列とは家老以下役職によって直接藩主に謁見することを許されているものである。
(2)於松前家中申渡ス(文化4年<1807>)
 ~幕府の移封命令により奥州梁川に移ることになった松前家は、文化5年(1808)家臣約350名のうち士分66名、医師4名、部屋住16名、足軽分70名、計156名に永の暇を与えましたが、これはその際の記録です。
(3)文化四年松前藩家臣名簿(「近藤家文書」)
 ~これは近藤家文書『文化四年丁卯八年、惣扶持并家数調扣帳、御用之間江御目付中差出候扣』をもとに、席・職別に家臣名を記したものです。
(4)御扶持家列席帳・御役人諸向勤姓名帳(嘉永2年<1849>)
 ~これは松前藩家中の扶持状況を記した数少ない史料の一つで、「御扶持家列席帳」には631名の士席登載者があり、新規採用者の名も多い。「御役人諸向勤姓名帳」は士分の者の役付表です。

※ (1)、(2)、(4)は『松前町史 資料編 第一巻』に、(3)は『松前町史 通説編 第一巻下』に所載のものです。


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