『蝦夷異事三』P39,p44に出てくる井上左太夫は
井上家は代々続く鉄炮方で、代々井上左太夫を名乗り、国産銃器を受け持つ。
P39で、11月8日、下田、浦賀、房州、総州海岸見分を命じられ、
P40の朱書き「同十二月十五日御勝手より帰府御目見」は、『江戸幕府年録』の十二月十五日の所に御勝手より帰ってきた記載があり、後日朱書きで書き入れられたものと思われます。
P44では 先祖制作之大筒を差上げて金拾枚の御褒美をもらっています。
OK さんの投稿 @ 3月 23, 2026 0 件のコメント
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